この記事の要点
- 「覚えておく」という行為そのものが、脳のリソースを消費しています。
- タスク管理アプリやカレンダーアプリを使うと、頭の中を空っぽにできます。
- 完璧なツールを探すより、まず使い始めることが大切です。
どうも岩崎です。
今日はツールの活用についてです。
「あれ、やらなきゃ」
「そういえば、あの予定もあった」
頭の中で、こういうことを繰り返していませんか。
実はこれ、地味に脳のエネルギーを消耗しています。
覚えておくという行為自体が、脳にとっては負担なんです。
覚えておくこと自体が、脳の負担になる
頭の中でタスクや予定を保持し続けると、脳のリソースが常にそこに割かれます。
忘れないようにしなきゃ、という緊張感が、うっすらと続くわけです。
これをやったまま目の前の作業に取り組んでいると、そっちにも集中力が奪われていきます。
だからこそ、覚えておくことは、できるだけ自分の頭の外に出してしまった方がいいんです。
ツールに覚えてもらう
覚えておく役割は、ツールに任せてしまいましょう。
タスク管理アプリなら、ToDoist、Trello、Any.doあたりが定番です。
カレンダーアプリなら、Google Calendar、Apple Calendar、Outlook Calendarなど。
どれが一番優れているか、ということはあまり気にしなくて大丈夫です。
大事なのは、自分がストレスなく開けるツールを、1つ決めて使い続けることです。
頭の中を全部書き出してみる
実践としては、頭の中にある予定やタスクを、すべてツールに書き出してみてください。
大きい仕事も、小さい用事も、思いつく限り全部です。
書き出し終わった瞬間、頭の中がふっと軽くなる感覚があると思います。
それは、これまで頭の中で無意識に使っていたエネルギーが、解放された証拠です。
撮影スケジュールも、頭で抱え込まない
私も以前は、撮影の予定や納品期限を頭の中でなんとなく把握していました。
今はすべてカレンダーアプリに入れて、確認はそこだけ見れば済むようにしています。
そうしてから、撮影中や編集中に「あれ、今週って他に何かあったっけ」と気が散ることがなくなりました。
目の前の作業に、余計な不安なく向き合えるようになったのは、大きい変化でした。
今日、頭の中にある予定やタスクを、1つのツールにすべて書き出してみてください。
それでは!
よくある質問
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アプリが多すぎて、どれを選べばいいかわかりません。
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最初は有名なものを1つ試してみるだけで十分です。完璧な選び方を探すより、実際に使い始めて、合わなければ変える方が早く前に進めます。
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紙のメモ帳ではダメですか?
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紙でも問題ありません。大事なのはアプリかどうかではなく、頭の中から外に出して、いつでも見返せる場所にまとめておくことです。
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ツールに書いても、結局確認するのを忘れてしまいます。
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1日の決まったタイミングで確認する習慣をセットで作るのがおすすめです。朝、ツールを開くことを最初のルーティンにしてみてください。
P.S.
カレンダーに撮影予定を入れる時、ついでに移動時間や機材の準備時間も一緒にブロックしておくと、当日バタバタしなくて済みます。地味だけどおすすめです。
