この記事の要点
- かわいいものを見る時間は、ただの現実逃避ではなく、気分を切り替える小さな休憩として使えます。
- 気持ちがやわらぐことで、次の作業に入りやすくなることがあります。
- 長く見る必要はなく、短く挟むくらいがちょうどいいです。
どうも岩崎です。
仕事の合間に、子猫とか赤ちゃんの写真を見たくなること、ありますよね。
で、そういうのを見ていると、仕事中に何やってるんだ、みたいな空気になることもあります。
でも実はこれ、ただのサボりとも言い切れないんですよね。
今日は、かわいい写真を見ることが、意外とちゃんとした気分転換になっている、という話です。

かわいいものを見ると、気持ちが少し整います
かわいいものを見ると、なんかふっと力が抜けますよね。
イライラしていたのが少しやわらいだり、頭の中がカチカチだったのが少しほぐれたりする。あの感じです。
要するに、かわいいという感覚って、ただ癒やされるだけじゃなくて、頭の中のモードを少し変えてくれるんですよね。
ずっと同じテンションで仕事をしていると、どうしても頭が固くなります。そこで一回、かわいい、という全然別の感情を入れると、気分が少し切り替わるわけです。
気分転換として、かなり理にかなっています
仕事の合間の休憩って、何をするかでその後が変わるじゃないですか。
刺激が強すぎるものを見ると、逆に頭が散ることもあります。でも、かわいい写真って、気持ちは動くんだけど疲れにくいんですよね。
しかも、見たあとに少し気分が上向く。ここがいいところだと思っています。
ぼーっとする、軽く歩く、窓の外を見る、みたいな休憩ももちろん良いです。でも、かわいいものを見る、というのもけっこう理にかなっているわけです。
長く見る必要はなくて、一瞬で十分です
ここで大事なのは、ずっと見続けることじゃないんですよね。
子猫動画を1時間見ていたら、それはたぶん休憩じゃなくて、ただの脱線です。
そうじゃなくて、数秒とか数十秒とか、そのくらいでいいんです。一回かわいいと感じて、少し気分がゆるむ。それで十分です。
要するに、作業から離れすぎずに、頭だけ少しやわらかくする。その使い方がちょうどいいと思うわけです。
壁紙とか待ち受けでも、案外十分です
職場で堂々と子猫の写真を見るのはちょっと、という人もいると思います。
そういう場合は、スマホの待ち受けとか、デスクトップの壁紙とか、そのくらいでも十分だと思います。
ふと目に入った時に、少しかわいいな、と思えるだけでも違うんですよね。
大げさなことをしなくてもいいです。日常の中に少しだけ入れておく。それくらいの方が、むしろ続きやすいです。
何をかわいいと感じるかは、人それぞれでいいです
ちなみに、ここでいうかわいいは、人によって違っていいと思っています。
子猫でもいいし、子犬でもいいし、赤ちゃんでもいいし、自分の好きな生き物でもいい。要は、自分が見て かわいいな と感じることが大事なんですよね。
だから、一般的にこれが正解、みたいなものはあまりないです。自分の感覚で選んでいいと思います。
かわいい写真を見ると作業効率が上がる。気分転換としてかなり理にかなっている話
かわいいものを見る時間って、ただの寄り道ではなくて、頭を少しやわらかくするための休憩として使えるんですよね。
気持ちが少し整う。力が抜ける。次の作業に入りやすくなる。たぶん、その小さな変化が効いているんだと思います。
なので、なんか乗らないな、頭が固いな、という時は、一回かわいいものを見てみる。バカにできないですよ、これ。
それでは。
よくある質問
-
かわいい写真を見るのは本当に気分転換になりますか?
-
なります。気持ちが少しやわらいで、作業のモードを切り替えやすくなります。長く見る必要はなく、短く挟むくらいで十分です。
-
何を見るのがいいですか?
-
自分が素直にかわいいと感じるものであれば何でもいいです。子猫でも子犬でも赤ちゃんでも、好きなものの方が効きやすいです。
-
仕事中に見るのはサボりになりませんか?
-
長時間見続ければ別ですが、短い気分転換として使うなら問題ないと思います。壁紙や待ち受けにして、ふと目に入るくらいでも十分です。
P.S.
かわいい写真といえば、子どもや赤ちゃんの撮影を頼まれることがあります。ああいう現場って、終わった後の充実感が少し違うんですよね。ずっと かわいいな という感覚で見ているから、気持ちの動き方も変わるんだと思います。
