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ウェブマーケティングができないと仕事が失くなるかもしれない

写真の撮り方
目的別のランディングページ作ってますか?

ホームページにはたくさんの情報がありすぎて、検索でアクセスしにきても、ただの1アクセスにしかなりません。アクセスをお客さんに変えよう。

どうも、いわさきです。

現在、写真をやっている、これから写真を仕事にしていきたいならウェブマーケティングの時代。

ここ数年、私が撮影した写真をウェブで使わないということはなくなりました。今まで20年以上、写真を撮ってきて、フィルムからデジタルへ、紙媒体からウェブへと時代が移り変わっていきました。

カメラ本体に関しても同じですね。フィルムからデジタルへ移行しました。

最近は、時代の逆戻りでまたフィルムカメラを使うという人もいますが、ごくわずかです。

クライアントさんと話していると、これから写真を使った、仕事内容が大きく変わっていくと感じています。

その中でわかったことは、ただ写真が撮れるだけでは通用しないということです。

これからは写真を使って、クライアントさんの利益に貢献するマーケティングが必要になってきます。私自身は金魚写真が専門(いわゆる動物写真)でクライアントのほとんどが海外の企業さんなので、安定していますが、あなたはいかがでしょうか?

最近は、様々な縁があり料理撮影・建築撮影・人物撮影などで、写真の使い方を支援しています。

その中で感じた、金魚写真家の仕事の変化をお伝えしたいと思います。

写真が上手いかどうかは関係ない。利益が出る写真が撮れるかどうかが大事

プロとアマチュアの明確な差はシンプルにクオリティですね。

ハッキリ言うと綺麗で・美しい写真を撮るならプロではなく、アマチュアの方がコスパが良いです。それほど今のアマチュアのレベルは高いという事。

なぜかというと、自分の好きな写真を撮るという技術に特化しているので、うまく価値観が合えばお互いに幸せになれます。私の場合で言うなら、ピチピチの金魚をテーマに撮影している人は、多分いないと思います。ですが、クオリティには自信があります。

やはり、クライアントの目線で喜ばれる写真を撮って、クライアントの利益に貢献できる技術があるのがプロの仕事ですよね。

この「技術」と「マインド」を持っていることがスタート地点です。

だからこそ、好きなジャンルの写真を撮りましょうという事なんですね。

料理写真で言うなら、その料理のジャンルに詳しければ、飲食店は言う事なしですよね。

さらに、飲食店の経験があれば、さらにいいですよね。文句なしです。

その写真を広告に使おうと思いますか?

「お客さんをたくさん呼べる写真が撮れた」
「たくさん注文のとれる写真がとれた」と、そこで満足する写真家は将来的に仕事がなくなるかもしれません。

その写真を使用した宣伝、告知方法が、以前とはまったく違うからです。

インターネットが普及する前は、広告は基本的に紙媒体への入稿をしていました。

なので、雑誌など場合は、広告を出せば売れたので、単純に写真の良し悪しだけでクライアントからの評価を受けることができました。でももう、それも終わりに近づいています。

きれいな写真は、誰でも撮れる時代になったからです。

つまり、全体的に写真のレベルが上がったという事です。集客のレベルが上がったというだけです。ウェブマーケティングの基本は、ウェブ広告が軸になっている事がほとんどという事もあり、SNSの活用方法を学ぶなら、先にウェブ広告をぜひ学んで欲しいですね。

その写真は誰が見るのか?

紙媒体(雑誌や新聞)の発行部数がどんどん減り、一般的にまずWEBでの情報収集をする時代です。何かわからない事があった場合にググるのが基本ですからね。

マーケティングの基本であるAIDMAの法則。聞いた事がある人も多いんじゃないかと思います。
この始まりの「A」Attention(興味・関心)は、ほとんどがWEB上で行われます。

これは、大手企業もあなた街の飲食店や雑貨屋さんまでホームページを運営していますよね。

ここでの目的は、ユーザーに見てもらい集客する、つまりは売上を出すことです。そのためにブログから、Facebook、Twitter、Instagramと様々なメディアを活用するのが、基本です。

そんな事は、みんなもうやっているんです。

そして、今後もWEBでの情報が増え続ける限り、「お客さんをたくさん呼べる写真」だけでは売上が落ちていきます。誰もその写真にたどり着くことがないからです。

実際に、情報量は7年前の100倍になっています。しかも増え続けています。

WEBに最適化した写真撮影していますか?

例えば、インスタの画像は5:4の比率なので、一眼レフでの撮影ではなかなか構図を作ることができません。

多少、手間がかかりますが、撮影したら、レタッチして、その写真をスマホに転送して投稿すればブランディングや集客に結びつける事だってできます。

私の身近な飲食店を例に上げると、ぐるなびのサムネイルは1:1の正方形フォーマットですよね。店舗一覧で表示されますので、ここで撮影した写真を構図でまとめれば、売上に直結してきます。

もし、写真を更新しているのに売上が上がらないのであれば、

  1. そもそもの写真に問題があるか
  2. 興味を引き出す事ができていないか
  3. 見られている人数が少ないか

こんなところでしょう。

WEB上で訴求力のある写真を撮る技術がこれからは必須になります。

これが今の時代の写真家が撮影するべき「利益を出す写真」のほんの一例です。

その写真、どう使えば売上が上がるか考えていますか?

「写真を撮るのは自分の仕事」という考え方は大事です。

ただ、撮影する事だけにこだわってしまい、自分の撮影した写真がどのような影響をもたらすかまでを考えていないと、クライアントからの信頼が無くなる可能性があります。

写真を発注する側も、最終的にどう使ったら良いのかがわからないので、撮影自体のパフォーマンスも低下します。

実際に、写真を上手に活用できている人もそれほど多くはありません。

写真を使った集客方法

  1. パンフレットやメニュー制作
  2. ホームページ、ランディングページ制作
  3. ブログやSNSの運営

経営しているなら、誰もがやるべきと思うものですよね。

これらはすべて、あなたが撮影した写真を使うべきコンテンツです。

この領域にあなたが踏み込むかどうか、専門外として他に任せるか。それが今後のキャリアに深く関係してくると思っています。

私が思うに、どんどん踏み込んで、写真を使ったディレクションをサポートするべきと考えています。

写真を撮るだけではなく、その使い方までサポートすることができれば、大手企業はともかく、中小企業のクライアントに喜ばれる事は間違いありません。

スモールビジネスのWeb運用は集客に苦労する

クライアントが撮影を依頼するということは、写真を使って利益を出すことを目的ですよね。

ただ、新商品を撮って欲しいだけのクライアントは存在しません。

  1. 利益を出すために写真撮影を依頼する
  2. 撮影した写真はWEBで使用する
  3. WEBサイトで利益が出なければ写真の意味がない

スモールビジネスにとって紙媒体の広告は負担が大きく、WEBでの集客にシフトしている現在はこんな感じになっています。電車の広告は最低でも400万円はかかりますし、看板なども広告費用だって安くはありません。

つまり、いい写真を撮ってもWEB運営がわからなければ、利益を出すことは難しくなります。

地方に行くほどこの傾向が強いと感じます。山奥のWEBサイトで集客出来ているところはほとんどありません。

その理由は2つあります。

  1. 個人経営に近い中小企業は成果が出るWEBサイトを専門会社に依頼する予算がない。
  2. WEBサイトは作っておけばたくさんの人に見られ成果が出ると勘違いしている。

結果としてこのような状況になります。

写真が良くてもWEBで集客できないケースだってあります。

  1. WEBサイトをとりあえず立ち上げるだけで中身が空っぽ
  2. SEOも弱く店名以外のワードでは検索で出てこない
  3. ブログはただの雑記になっていて誰も興味が湧かない内容になっている
  4. イベント告知はFacebookだけで充分だと思っている

昔の認識のまま、写真はプロにお願いするという考え方は根強いです。

なので「プロに撮ってもらった写真でWEB掲載してるのにお客さんこない!」という事になります。

これでは、成果は出ませんよね。ウェブはテスト運用が大事で、失敗する方法を削って、うまくいく方法を探っていくのが正解です。

ウェブマーケティングの基本は、打率3割というルールがあるほどですからね。

写真はWEBマーケティングとセットの時代へ

予算がある会社なら写真撮影・WEBデザイン・マーケティングは完全分業になっています。

私の友人のウェブ制作会社でも、すべて分業になっています。

広告代理店もそうですよね。基本は分業です。

ただ、個人経営に近い企業や売上が低迷して、広告費が捻出できないクライアントと向かい合うことの多いフリーランスは、売上を上げるために求められるスキルはどんどん増えていくと思います。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと忙しくなります。

ただ写真が上手いだけの写真家はたくさんいるので、その中から【売上を出せる人】が選ばれて残っていきます。必然的に写真を使った集客方法に精通する必要が出てきます。

それがWEBデザインなのか、DTPなのか、マーケティングなのか、すべてをフォローできるのかは、その人次第なです。

あなた自身のWEBで集客できているのか?

あなたが、「いい写真を使ってWEBで集客しましょう」と営業したときに「では、あなたのWEBサイトはどのくらいの集客力があるの?」と返されときの答えが必要になります。

毎月100人集客しましょうとなった時、あなたは100人集客できているんですか?と聞かれます。

毎月100万円売上アップしましょうとなった時、あなたは100万円売上上がっているんですか?と聞かれます。

つまり、あなた自身がプレイヤーであり、実践者でなければ、誰もあなたの話は聞いてくれません。

多くの写真家がブログやSNSを利用して、情報発信をしていますが、自分のメディアのみで集客して生計を立てている人は一握りだと思われます。

自分の写真を使って、ウェブで集客が出来ていなければ、クライアントの利益をWEBで上げることは難しいのも事実です。

もちろん、ウェブはこれから求められるスキルなので自身のブランディングや発信力の強化、WEBマーケティングの勉強しておいた方が生き残れる可能性は高くなります。

【写真が撮れるだけ】の中で戦っても単純にパイの奪い合いになるので、どんどん価値がなくなっていきます。写真が撮れるだけの人は、どんどん増えていきますし、増えていくのに対して、お客さんの数は減っていきます。これも事実です。

だからこそ、専門分野に特化する、独自のスキルセットでクライアントにとって価値のあるコンテンツを作るなどキャリアを見直すことも必要だという事になります。

その中で、現実的なのが写真とクライアント利益を直結させるウェブマーケティングスキルだと感じています。

写真家はウェブマーケティングの勉強をしておいて損はない

私は写真家としてかなりウェブに強い部類だと思います。

その経験からPhotoshopを使って数十分で作成できるちょっとしたPOPやA4チラシがとても重宝され、以降の撮影をいただくケースが増えています。

現在では、ほぼすべてのクライアントさんがウェブ、マーケティングとセットで仕事をもらっています。

例えば、オリジナルの写真を活用したランディングページだったり
写真を使った、メールマーケティングや
写真を使ったウェブ広告などがあります。

写真が撮れるだけ+WEBデザイナーの需要は意外と少なく、大きい企業やBtoCなら写真撮影のみで問題ないと思いますが、BtoBを視野にいれているならウェブやマーケティングスキルがあると受注できる案件が広がりますよ。

私の場合だと「ウェブのことを相談できる」という理由で契約になることが多いです。

自分の写真撮影の受注の傾向や、多くの写真家さんの仕事のやり方を見て、これからは写真が上手いだけだと仕事が失くなるのではと感じています。

マーケティングは勉強する機会があまりないので「マーケティングって何?」っていう方は

私のLINE公式アカウントで、無料講義などを見てみると分かりやすいと思います。

写真をどのように使えばウェブで集客できるのか想像できるのではないでしょうか。

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