どうも、岩崎です。
「チラシもSNSもやってるのに、全然お客さんが来ないんです…やっぱ広告費が足りないんですかね?」
でも、話を詳しく聞いてみると、そもそも「誰に来てほしいか」が明確になっていなかったんですよね。
誰に向けたサービスなのか?どんな悩みを持ってる人に来てほしいのか?
そこがふわっとしてると、どれだけ発信しても「伝わらない」のは当然です。
今日は、集客をやり直すときに必ず見直してほしい「3つのステップ」についてまとめてみました。

STEP1:ターゲットを決める(けど、間違ったペルソナ設定はNG)
まず最初にやるべきことは、あなたが集めたい「理想のお客さん像」を明確にすることです。
ここを間違えると、がんばって集客しても自分で自分の首をしめる結果になります。
よくある間違いは、年齢や性別、職業などの表面的なペルソナ設定だけで済ませてしまうこと。
でも、それだけじゃ足りません。
例えば、40代の女性というペルソナを設定していたとしても…
- そもそも価値を感じていない人だったら?
- 結果さえ出れば手段は何でもいいという依存的な人だったら?
- あなたの教えたいレベルとかけ離れていたら?
これらは全部「理想のお客さん」とは言えませんよね。
理想のお客さんを正しく設定するためには、もっと深く掘り下げた視点が必要です。
STEP2:強みを作る(競合と比べなくていい)
理想のお客さんが明確になったら、次はその人の心をつかむ「強み」を用意します。
誤解されやすいですが、強みとは「実績がすごい」「商品が他より優れてる」だけじゃないんです。
重要なのは、相手が何に価値を感じるか。
例えば、価格よりも「共感」や「想い」に価値を感じる人もいます。
つまり、どんなに立派な実績があっても、相手がそこに価値を感じていなければ意味がない。
逆に、あなたの想いやストーリーに価値を感じてくれる人がいたら、それがあなたの「最強の強み」になります。
強みは、テクニックやスキルだけじゃなく、総合評価なんです。
接客、世界観、情熱、プロフィール、発信内容、言葉の温度…
これらが合わさって「この人にお願いしたい」と思ってもらえるかどうかが決まる。
STEP3:設計図を作る(LINEステップもSNSも、全部その一部)
ターゲットが決まって、強みも整えたら、次は「仕組み」です。
がんばって集客しても、毎日発信して疲れきってしまうようでは続きません。
LINEステップ、SNS投稿、Web広告…それぞれが単体で動いているのではなく、全体を見た「設計図」が必要です。
例えば、LINEステップは「教育」の一手段にすぎません。
そこだけ強化しても、そもそも入り口(認知)や出口(販売)が整っていなければ意味がないのです。
今あなたがやっていることは、全体のどの位置なのか?それがちゃんとつながっているか?
ここを見直すだけでも、成果の出方がまったく変わってきます。
集客がうまくいかない原因は、自分を責めることじゃない
もしかすると今、うまくいかなくて悩んでいるかもしれません。
でも、それはあなたの努力が足りないからではなく、「順番」や「設計図」が間違っているだけかもしれません。
今日紹介した3つのステップ。
- STEP1:ターゲットを正しく決める
- STEP2:そのターゲットに響く強みを作る
- STEP3:全体をつなぐ設計図を作る
この順番をちゃんと踏んでいけば、あなたが心から望むお客さんとつながれる仕組みがきっとできるはずです。
自分にとっても、お客さんにとっても心地よい集客の形を、ぜひ一緒に見つけていきましょう。
P.S. あなたのビジネスがうまくいかないのは、努力が足りないからではありません。必要なのは、正しい順番と設計図です。
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