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【リマーケティング広告とは】やり方や効果を初心者向けに簡単に解説

どうも、いわさきです。

「広告を出してもなかなか効果が上がらない」そんな悩みを抱えたことはありませんか?多くの経営者が、広告費をかけても思ったように成約に結びつかないという問題に直面しています。

そこで、今回は「リマーケティング広告」という強力な手法を紹介します。

この方法を使えば、一度あなたのサイトを訪れた見込み客に再度アプローチし、成約率を大幅にアップさせることができるんです。

なぜリマーケティング広告が重要か

なぜリマーケティング広告がこれほど効果的なのか。

それは、私たちが日常的に経験している購買行動に秘密があります。例えば、あるオンラインショップで商品を見て、一度は購入を見送ったものの、その後も何度も広告を目にするうちに、ついには購入してしまったという経験、ありませんか?

もしくは、何度も広告を見た結果、アプリをダウンロードしてしまったなんてのもあります。

これはリマーケティング広告の典型的な効果です。

リマーケティング広告は、「絞り込んだユーザーにアプローチできる広告」です。一度サイトに訪れたユーザーや特定のページを見たユーザー、動画を再生したユーザーなど、特定の条件を満たしたユーザーにだけ広告を表示することで、無駄な広告費を削減し、効率的に見込み客にリーチできるのです。

リマーケティング広告の力を実感し、ビジネスの成長につなげたいと考えているなら、ぜひ具体的な手法とその効果を理解してください。これから紹介するステップを実践することで、あなたのビジネスもきっと新たなステージに進むことができるでしょう。

リマーケティング広告のはじめ方

リマーケティング広告の仕組みはとてもシンプルです。

  1. タグやコードをサイトに設置する
    まずは、広告プラットフォームから提供されるリマーケティングタグやコードを、自分のウェブサイトに設置します。これは、サイトを訪れたユーザーを追跡するためのものです。
  2. ユーザーがサイトに訪れる
    サイトに訪れたユーザーの行動が記録されます。このデータは、リマーケティング広告を配信するためのオーディエンスリストを作成する基礎となります。
  3. 広告管理画面でオーディエンスを設定する
    広告管理画面で、特定の行動をしたユーザーをターゲットとするオーディエンスリストを作成します。例えば、「特定のページを訪れたユーザー」や「商品ページを見たが購入しなかったユーザー」など、詳細な条件を設定できます。

これだけでリマーケティング広告を始める準備は完了です。GoogleやYahoo!の広告、SNS広告などすべて同じ仕組みです。

1ステップと2ステップ

広告運用には「1ステップマーケティング」と「2ステップマーケティング」という概念があります。特に中小企業では、2ステップマーケティングが効果的です。

2ステップマーケティングとは、「まずは価値提供してから販売する」という考え方です。これにより、ユーザーはあなたのビジネスや提供する価値を理解した上で購入を検討するため、成約率が向上します。

2ステップマーケティングの基本

中小企業のウェブ集客の基本は、次の流れです。

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売
  4. リピート

具体的には、以下のステップを踏みます

  1. ブログ記事やYouTube動画を更新する
  2. 無料でPDFや動画をプレゼントする
  3. ステップメールや動画で情報提供する
  4. 商品やサービスを販売する
  5. メルマガやニュースレターで関係性を維持する

この流れを取り入れることで、顧客との信頼関係を築き、リピート率を上げることができます。

広告の種類とその活用

広告には様々な種類がありますが、大まかに分けると「単価の安い広告」と「単価の高い広告」があります。単価の安い広告は母数を確保しやすい反面、成約率が低い傾向があります。

一方、単価の高い広告は母数は少ないものの、成約率が高いです。この両者の特性を理解し、上手に活用することが重要です。

2ステップ広告運用の実践

  1. 単価の安い広告で母数を確保する
  2. ユーザーにサイトを訪れてもらう
  3. リマーケティング広告で成約を目指す

この流れが、2ステップ広告運用です。つまり、いきなりセールスするのではなく、まずは資料請求やメルマガ登録を促すことで見込み客を集め、その後リマーケティング広告で成約を目指します。

リマーケティング広告の効果

リマーケティング広告は、どのような広告手法でも成約率が高いです。なぜなら、一度あなたのサイトやページに訪れたユーザーに再度アプローチするからです。既に関心を持っているユーザーに広告を表示することで、成約の可能性が高まります。

まとめ

あなたが広告を出稿する際には、リマーケティング広告の配信オーディエンスを増やすことを一つの目的とすると良いでしょう。リマーケティングユーザーは、見込み客の中でも特に成約の可能性が高いユーザーです。この手法を活用することで、広告費を効率よく使い、より多くの成約を得ることができます。

いわさきじゅん

1998年に広告制作会社で写真が始まり、アートイベント会社の広報として活動していました。まだあまりウェブマーケティングが普及していない2006年からSEO(検索エンジン対策)・リスティング広告(PPC広告)・LPO(ホームページ対策)・コピーライティングなど、サポートをしています。

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