この記事の要点
- 歯磨きは口の中をすっきりさせるだけではなく、頭の切り替えにも使えます。
- 特に長く脳を使った後や、食後のぼんやりした時間帯に挟むと、次の作業に入りやすくなります。
- ただし磨きすぎは逆によくないので、短時間で軽くやるくらいがちょうどいいです。
どうも岩崎です。
朝と夜以外に歯を磨く習慣、ありますか。
私はここ最近、仕事の合間に歯を磨くようにしています。
きっかけは、歯磨きって脳のリフレッシュにもいいらしい、という話を聞いたからです。最初は半信半疑だったんですが、やってみると、あれ、けっこう違うな、となったんですよね。
今日はその話です。

歯磨きって、気分の切り替え装置みたいなところがあります
歯を磨くと、口の中がすっきりしますよね。
でも変わるのは、口の中だけじゃない感じがあるんです。ミントの刺激とか、歯ブラシの感触とか、うがいして吐き出す流れとか、あの一連の動作で頭も少し切り替わる。
感覚としては、今までやっていたことを一回切って、別のモードに入るスイッチみたいなものですね。
特に、頭を長く使った後ほどこれがわかりやすいです。
脳を使った後って、そのまま次に行くと鈍いんですよね
集中して作業した後とか、打ち合わせが続いた後とか、文章を書いた後とか、頭って意外と疲れています。
でも体みたいに見えないので、自分では気づきにくいんですよね。そのまま次の作業に入って、なんか重いな、なんか進まないな、となる。
そういう時に歯を磨くと、いったん区切れる感じがあります。
何かすごいことが起きるわけじゃないです。でも、ぼんやりしたまま引きずる感じが少し減る。ここが地味に効くんですよね。
ランチの後にも相性がいいです
これ、特に相性がいいのがランチの後です。
昼を食べた後って、どうしても少し鈍りますよね。眠いというほどじゃなくても、なんとなく頭がぼやける。あの感じです。
そのタイミングで歯を磨くと、午後に入りやすくなるんですよね。
ぼーっとする、軽く体を動かす、昼寝する、コーヒーを飲む。脳のリフレッシュ方法っていろいろありますが、歯磨きはその中でもかなり手軽です。場所もあまり選ばないし、準備もいらない。
しかも食後にやる理由としても自然ですからね。かなり使いやすいと思うわけです。
大事なのは、しっかり磨くことより軽く切り替えることです
ただ、ここは少し注意が必要です。
歯磨きって、やりすぎると逆によくないんですよね。強く磨きすぎたり、回数が多すぎたりすると、歯や歯ぐきに負担がかかる。
なので、リフレッシュ目的なら、短時間で軽くで十分です。
しっかり完璧に磨く、ではなくて、一回頭を切り替えるためにサッとやる。そのくらいがちょうどいいです。
30秒とか1分とか、そのくらいでも感覚は変わります。
在宅でも外でも使いやすいのがいいところです
歯磨きのいいところは、かなり手軽なことです。
在宅ならもちろんすぐできますし、外でもトイレでできます。ちゃんと歯ブラシを出せない場面でも、歯磨きシートみたいなものを使うだけでかなり違います。
つまり、本格的な休憩が取れない時の小さなリセットとして使いやすいんですよね。
ぼーっとする時間を作れない、昼寝までは難しい、散歩に出るほどでもない。そういう時の小さな切り替えとして、かなり優秀だと思います。
歯磨きが脳をリフレッシュさせる。頭を使った後ほど効く話
歯磨きは、口の中をきれいにするためだけのものではなくて、頭を切り替えるためにも使えるんですよね。
特に、長く頭を使った後とか、食後とか、午後の入りが重い時とか、そういうタイミングに挟むと、次の作業に入りやすくなります。
大げさなリフレッシュ法じゃなくていいんです。小さく区切って、小さく切り替える。その一つとして、歯磨きはかなり使いやすいと思うわけです。
なんか集中できなくなってきたな、という時は、一回試してみてください。
それでは。
よくある質問
-
歯磨きは本当にリフレッシュになりますか?
-
かなりなります。ミントの刺激や口の中の変化で、気分が切り替わりやすいです。特に頭を使った後は違いを感じやすいと思います。
-
1日に何回くらいまでがよさそうですか?
-
リフレッシュ目的なら、短時間で軽くやるくらいで十分です。やりすぎや強い力での磨きすぎは逆によくないので注意した方がいいです。
-
外出中でも使えますか?
-
使えます。トイレで軽く磨くのでもいいですし、歯磨きシートのようなものでも切り替えには使いやすいです。
P.S.
撮影が長時間続く日は、現場の合間に歯磨きシートを使うようにしています。本格的に磨けなくても、口の中がすっきりするだけで頭が切り替わる感じがあるんですよね。小道具一つでけっこう変わると思うわけです。
