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【WayBack Machine】見れなくなった過去のコンテンツやページを見る方法

ランディングページ
目的別のランディングページ作ってますか?

ホームページにはたくさんの情報がありすぎて、検索でアクセスしにきても、ただの1アクセスにしかなりません。アクセスをお客さんに変えよう。

どうも、いわさきです。

「消えてしまった、過去のページを見たい」と思ったことは、ないでしょうか?

  1. ブックマークしていたお気に入りのコンテンツが、消えてしまった
  2. デザインの参考にしていたサイトが、リニューアルしてしまった
  3. 自分のサイトの過去のデザインを忘れてしまった

色んなパターンで、過去に存在していたページを確認したい時ってありますよね。

消えてしまった過去ページを見る方法

そんなときは、「仕方ない」と、あきらめてしまっていたかもしれません。

でも、あきらめなくて、大丈夫です。

実は、消えてしまった過去ページを見る方法があります。

さっそく、その方法を確認していきましょう。

WayBack Machine( インターネットアーカイブ)

WayBack Machineは、消えてしまった過去ページを見れるサービスです。

  1. 消えた過去ページの検索
  2. 自社サイトデータの登録

WayBack Machineでは、主にこの2つのことができます。

WayBack Machine2つの使い方

それぞれの使い方を、ステップ・バイ・ステップで、確認していきましょう。

(1)消えた過去ページの検索

まずは、メインのサービス「過去ページの検索」です。

実際に、データ検索をしてみましょう。

使い方は、とても簡単です。

  1. WayBack Machineにいく
  2. 検索窓に、URLを入力する
  3. ボタンを、クリックする

すると、検索結果が出ます。

過去ページを見れる

それが、WayBack Machineに保存されているデータです。

クリックすると、保存されているページが表示されます。

(データが表示されない場合は、保存されていないということですので、見れません)

(2)自社サイトデータの登録

WayBack Machineのもう1つの使い方は、「自社サイトデータの登録」です。

実は、規模の小さいサイトだと、データが保存されていないことがあります。

なぜかというと、WayBack Machineのシステムが、自社サイトに訪れていないからです。

自動で登録してもらうのを待つというのも1つの手ですが、手動で登録することもできます。

手動で登録する方法

手動登録のやり方を、確認していきましょう。

  1. WayBack Machineのページにいく
  2. 「Save Page Now」部分に、URLを入力する
  3. 「SAVE PAGE」ボタンを、クリックする
  4. 「Saving page now」という画面が、表示される
  5. その後、「Page Saved as」という画面が、表示される
  6. 登録完了

このように、WayBack Machineにサイトデータを登録しておく。

そうすることで、キャプチャーデータを残さずに、データを保存することができます。

WayBack Machineの活用方法

さて、WayBack Machineの使い方を確認しました。

次に、具体的に、どのようなときに使うのかを確認していきましょう。

(1)中古ドメイン購入時のキャッシュ検索

まずは、「中古ドメイン購入時のキャッシュ検索」です。

中古ドメインの購入を、検討する。

その際には、ドメインの

  • 文字列
  • 運用歴
  • …etc

に加えて、過去データもチェックしておく必要があります。

歴史が長いほど、信頼がある

一般的に、何事も、歴史が長いほど、信頼があるとされるものですね。

ドメインも同じように、運用歴が長いほど、信頼があるとされています。

そういった理由から、中古ドメインは、有料で取引されています。

もしかすると、そのドメインが過去にペナルティを受けている可能性もあります。

ドメインの歴史を確認

そうなると、せっかく有料で買ったドメイン。

なのに、マイナスからのスタートということになってしまいます。

WayBack Machineを使えば、クリアできます。

(2)サイトデザインの参照

次に、「サイトデザインの参照」です。

  • ホームページ制作
  • ブログカスタマイズ
  • ランディングページ制作
  • …etc

では、多くの場合、デザインの良質なサイトを参考にします。

  • 色使い
  • デザイン構成
  • 素材の使い方
  • …etc

リニューアル前のページを見る

ですが、せっかくの参照サイトも、運営元がリニューアルしてしまった。

そうなると、元のページを見ることができなくなってしまいます。

そういった場合にも、WayBack Machineを活用することができます。

データがあれば、リニューアル前のページを見ることができます。

サイトデザインの参照を、引き続きできるというわけです。

(3)自社サイトデータのバックアップ

最後に、「自社サイトデータのバックアップ」です。

自社サイトデータのバックアップ方法としては、

  • HTMLで保存しておく
  • キャプチャー画像を保存しておく

といった方法が、あります。

データを残しておく

WayBack Machineを使えば、それらに加えた方法を取ることができます。

Web上に、データを残しておくという方法です。

きちんとしたデータであれば、

  • HDDやSSDに加えて
  • クラウド上で保管しておく

などの必要があると思います。

Webに保存しておくという考え方

ですが、簡易的なデザインまで、そのように保存するというのは、現実的ではありません。

ちょっと参照したいときに、フォルダを探すなど、色々な工程を踏まなければなりません。

その点、WayBack Machineで、Web上に保存しておく。

そうすれば、簡単にデータを参照することができます。

データのバックアップの選択肢の1つとして、WayBack Machineを活用できます。

まとめ

過去ページのデータを見たいという人は、意外と少なくありません。

私は、WayBack MachineをChromeのブックマークに入れています。

そして、いつでも参照できるようにしています。

あなたも、ぜひWayBack Machineを活用してみてください。

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