【2024年1月度】ニュースレター

あけましておめでとうございます。

どうも、岩崎です。 いわさき写真教室では、小手先のテクニックではない「本質的なマーケティング」で他者に依存をしない自力をつけ、金銭的にも時間的にも精神的にも人生の自由な選択肢を持つをテーマで情報発信をしています。 「本質的なマーケティング」とは、一時的な効果に頼るのではなく、長期的に成果を上げるためのマーケティングです。そのためには、見込み客のニーズや課題を深く理解し、それに応える商品やサービスを提供することが重要です。 また、継続的に情報発信を行い、見込み客との関係性を構築することも欠かせません。 いわさき写真教室では、このような「本質的なマーケティング」の考え方をベースに、ウェブを使った集客の仕組み化を支援しています。これによって、カメラマンやフリーランスなどの個人事業主が、他者に依存せず、自らの力で集客できるようになり、仕事の安定や自由度の向上が期待できます。 また、働くことの面白さを取り戻すためにもなります。 毎月毎月、集客の不安を抱えながら働いていると、心身ともに疲弊し、働くこと自体が苦痛になってしまうことがあります。 しかし、集客の仕組み化ができていれば、そのような不安やストレスから解放され、仕事に集中することができます。その結果、仕事の面白さやヤリガイを取り戻すことができます。

「仕事は面白くない」のが当たり前なのか?

場合によっては、「そもそも、仕事は面白くないのが当たり前」と開き直ることだってあります。 そのようなタイトルの本が出版されていたりしますよね。 あるいは、 「経営者は24時間365日ビジネスを事を考えろ!」とか 「血尿が出るまで働け」 などのメッセージを見ることもあります。 開き直らずに済むためには集客ができていて、さらに仕組み化されていれば、余計な心配がなくなります。 そして、働くことが次第に面白くなってきます。これも実体験で経験済みです。 もちろん、「仕事はつまらないもの」と開き直らずに済みます。 「できるだけ楽しく働けるようになる」ことから逃げる必要はありません。 あなたがイキイキと働いていれば、周りの人にも影響を与える存在になっていきます。きっと、あなたみたいに働きたいと思ってくれるはずです。

「できるだけ楽しく働くため」の必須事項

そんな良い循環を生みたいと考えています。だからこそ。ウェブ集客情報について発信しています。集客の仕組み化は、できるだけ楽しく働けるようになるための必須事項の一つですから。 ただ、気をつけなければならないことがあります。 カメラマンが、ウェブ集客の仕組み化で、忘れてはいけないことは、あくまで仕組みを作ることは、手段であり、目的ではないという事です。

手段と目的

仕組み化ばかり取り組んでいると、いつの間にか、仕組み化が目的になってしまいます。 たとえば、ステップメールを活用すれば、セールスの流れを自動的に行うことができます。色々と工夫をすれば、すべてのプロセスを自動化することも特に難しくありません。 「お客さんがメール(LINE)を登録してくれれば、ある一定の割合で購入してくれるだろう」 ということを統計的に考えて、「成約率は~%」なんて計算したりする。 もちろん、結果にこだわるために、数字を見ることは大切なことです。

お客さん=リスト?

ですが、こだわりすぎると、お客さんを数字で見てしまうことになります。お客さんを「リスト」と呼んでしまうわけです。 そうなると、お客さんはますます人間味を感じなくなっていきます。そもそも、こちらが人間味を持って接していないからです。 相手に、人間味を感じてもらえるわけがありません。当たり前のことです。

マーケティングを学ぶほど陥る罠

マーケティングを学べば学ぶほど、「どうすればもっと成約率が上がるだろう?」「どうすればもっと仕組み化することができるだろう?」と考えるようになります。 つまり、仕組み化という「手段」が「目的」に変わってしまうということです。 仕組み化というのは、あくまで手段であり、目的ではありません。

「リスト」と一緒にいても、楽しくない

とにかく働くことを面白くすることを考えましょう。それを実現するための手段は仕組み化です。リストと一緒に過ごしていても、少しも楽しくありません。 確かに、仕組み化することは大切なことです。ですが、常に原点に立ち返って、「なんのための仕組み化か?」と問いかけてみてください。
  • お客さんをリストと捉えましょう
  • すると、取り組みを数字として把握することができます
  • だから、お客さんをリストと捉える必要がある
    というように、三段論法で説教されているように聞こえます。 この考え方の前提は、「取り組みに感情を入れないことで、一喜一憂しないようにしよう」ということです。これは、私は好きではありません。 数字遊びをしたいのであれば、数字ゲームでもやっていればいいです。その方がよっぽど面白い。 「人」が絡む事業をしているのであれば、一喜一憂していいでしょ。 私たちは「人」が絡む事業をしているのだから。

    【メルマガの使い方】売れる商品を見極めて、高確率で売上に繋げる方法

    通常、メルマガは集客するためのツールだと考えられています。確かに、メルマガの費用対効果は他メディアよりも高いです。 ところが、メルマガの主たる目的は、別のところにあります。 集客は、あくまでも、結果です。

    メルマガの本当の役割

    その前に、大切なことが隠れています。その隠れた部分が、メルマガの本当の役割になります。隠れた部分とは何か。それは、「テスト」ができるということです。 ここで少し、例をお話ししますね。

    カラオケ好きの母

    先日、家族でカラオケに行きました。その時に、なぜかサザンオールスターズの話になりました。母とカラオケに行けば、必ずサザンを歌います。オハコは、「いとしのエリー」です。 かすれ声で、30点のモノマネで歌います(笑)。

    サザンを好きになった理由

    「デビュー当時からサザンが好きだったの?」会話の流れで、質問をしました。すると、答えは意外にも、「いや、最初はむしろ嫌いだった!」。 サザンのデビュー曲は、「勝手にシンドバット」。破れたジーンズ姿で、ふざけた歌を披露するサザン。 「なんだこいつら??」と聞いていたそうです。しかし、その後サザンは「勝手にシンドバット」とは対象的なバラード、「いとしのエリー」をリリースします。 この「いとしのエリー」を聞いた途端、一瞬で虜になってしまったようです。 サザンに対して嫌悪感を抱いていたにも関わらず、今では熱烈なファンになっている。 ヒット曲の存在は大きいですよね。

    「何となく」で大ヒットが生まれる

    「これは間違いなく売れる!」当時の桑田佳祐さんは、きっとこんな風に思ってはいなかったはずです。ですが、出してみたら、売れてしまったわけです。 サザンに限らず、アーティストの中には、自分の中で売れると思って作った楽曲が思うように売れず、拍子抜けすることは多々あるそうです。一方で、何となく書いた曲が、爆発的なヒットを生み出す。 ヒットを作るのは、一筋縄ではいきませんね。 音楽に秀でたアーティストでも、売れる楽曲とそうでない楽曲の区別はつかないのです。売れるかどうかは、自分では決められません。 では、誰が決めるのでしょうか? それは、「アーティスト自身」ではなく「お客さん」です。 最終的に曲を聞くのは、お客さんですよね。これは、商売でも同じです。 商品・サービスを提供する側が、自信を持って作り上げたものだとしても、お客さんが良いと思わなければ売れません。ですから、「お客さんがどんな物が欲しいか」を徹底的に調査する必要があります。 音楽アーティストで言えば、1つ楽曲がヒットすれば 「こんなメロディーを好むんだな~」 「こんなテーマで歌詞を書くと共感が得られるんだな~」 と勘がつかめます。 これは、出してみないと分かりません。

    大きくリリースではなく、小さくリリースが理想

    楽曲を作り上げる前から、お客さんの反応に合わせて、テスト発売のようなものができれば理想的ですね。 しかし現実的には、ニーズを汲み取りながら曲を作るのは難しい。そもそもアーティストは、芸術の世界なので、「ニーズ応える」必要はありません。 むしろ、とことん貫くべきです。 けれど、売れないと、死活問題です。 ならば、「売れそうだ」と分かってから、リリースするのが安全です。

    お客さんのニーズを調べる方法

    「売れそうだ」を事前に把握する方法なんて、(そんな魔法のようなものが)あるのか? 実は、あります。 それが、メルマガです。 メルマガを使って、お客さんと定期的にコミュニケーションを図れば良いんです。 新たな商品・サービスを企画する際も、日頃のメルマガの反応を見て、判断材料にすることができます。 「こういった内容に、読者は興味があるのか」、 「このタイトルだと、メールの開封率が高いんだな」。 といったように、データがそのまま材料になるわけです。

    集まったデータをもとに、商品・サービスを考える

    日常的に送っている、メルマガのデータをもとに、新しい商品・サービスを考える。 そして、それを案内する。 そうすれば、欲しい人に確実に届けることができます。 【例】整体師の場合 例えば、あなたが整体師で、患者さん向けにメルマガを発行しているとします。日頃送っているメルマガで、「肩こり」に関する件名のメールのクリック率が高い。 「ヘルニア」や「背中の痛み」よりも、「肩こり」のクリック率が高い。 この場合、「肩こり」に関するニーズがある、ということが分かります。 「肩こり」に関する商品・サービスを作れば、反応は比較的高いという事がわかります。

    メルマガでデータを見れるの?

    ここまで読んだ方で、「ん?でもメルマガでどうやってデータを見るの?」このような疑問をお持ちの方も、多いと思います。 もちろん、通常のテキストメールではできませんが、【HTMLメール】であれば可能です。 HTMLメールであれば、売れる商品が分かるメールを使って確実に売上を伸ばしたい方は、ぜひ【HTMLメール】を使ってみてください。 (参考:テキストメールを卒業して、HTMLメールマガジンを配信しよう

    まとめ

    【HTMLメール 配信スタンド おすすめ】で検索すれば、情報がたくさん出てきます。
    そして、いち早くお客さんの反応を汲み取り、商品・サービスの開発を進めてみてください。
    お客さんのリアルな反応が数字で簡単に把握できるので、とても楽しいですよ。
    今回は、「【メルマガの使い方】売れる商品を見極めて、高確率で売上に繋げる方法」についてお伝えさせて頂きました。
    商品は、「出したら売れちゃった」ではなく、「売れるべくして売れた」状態が理想的ですね。
    • アーティストは、感覚とセンスに頼る
    • ビジネスは、データに頼る
    しっかりと、お客さんの反応を把握していきたいものです。

    ブログ継続のコツは習慣化(ルーティーン化)して継続しようという話。

    「ウェブを活用して安定的に集客したいです!」 このように考えているカメラマンの方、多いと思います。

    そんな状態になるには、そもそも最低限の取り組みとして、しっかりと「情報発信」をしていく必要があります。

    情報発信をすることによって、更新したコンテンツが自分の分身となり、本当に自分の商売を必要としている方に情報を届ける事ができます。結果、ネット上で自分の商売に対しての信頼感が生まれていきます。

    現代は「だれ」から買うのかを重要視している

    情報発信には、

      • ブログ
      • SNS投稿
      • YouTubeへの動画投稿
      • Podcastへの音声投稿
      • …etc

    などがありますね。

    特にウェブ初心者がとっかかりとして始めやすいのが、ブログです。SNSは、きちんとしたメディアを運営してからの方が、アカウントの信頼を得られやすいです。

    動画撮影や、音声収録も話す情報がしっかりと整理されていないと、撮影や収録が難しいです。なので、一番ハードルが低くく、とっかかりとして始めやすいのが、ブログだと個人的に考えています。

    しかし、多くの方が問題視しているのは継続することができない。

    こんな事を考えてないでしょうか?

    今回はそんな「ブログ記事の更新を継続するコツ」について、解説していきます。

    「習慣化」のメリット

    習慣化は何かを継続したい場合、とても有効ですよね。

    多くの著名人もこの習慣化を意識的に実践していると聞きます。

    何かを継続するというトピックには、必ずといいほど「習慣化」はセットとなっています。

    なぜ「習慣化」することが良いとされているのか?

    そもそも、何かを習得するには特別な才能がない限りは継続するしかないです。

    その為に「習慣化」する訳ですね。

    習慣化することで、やらないと違和感がある状態になります。

    そして、さらに継続できるといった良い循環が生まれるわけですね。

    特にこの習慣化は「情報発信」にすごく大切なんです。

    ブログ記事の更新作業は習慣化

    さて、話を元に戻しますと、ブログ記事の更新作業は、先程から解説している習慣化がすごく重要です。

    WordPressをインストールし、サイト作成も最低限完了すると、ブログ記事を更新していくことになります。

    商売を目的としたブログを更新していくのであれば、読者に有益なノウハウを届ける必要があります。

    しかし、この更新作業、なかなか大変ですよね。

    やったほうがいいのはわかるけど、中々できないという状態の方も多いと思います。

    なので、この更新作業を、習慣化してみるというのはいかがでしょうか。

    まずは、週に一度でもいいので更新する時間を設けましょう。

    例えば、「◯曜日はブログ記事を更新する日にしよう。」といった感じです。

    最初の一歩はハードルを低くしましょう

    しかし、いきなり良質な記事を更新するというのも、ハードルが高いです。

    まずは少ない文字数でも更新してみて、ブログ記事の更新自体の作業を習慣化してみましょう。

    自分の専門知識を体系化してテキストにするという作業は、要領を掴むまで大変な作業です。

    文字で何かを伝えるという作業自体が苦手という方も多くいます。

    ブログ継続のコツは習慣化して継続しよう。

    まずは、そもそものブログ記事を更新する作業に慣れていきましょう。

    慣れてきたら有益な内容を届けるように意識してみてください。

    ただ、一点注意点として、ずっと低品質な記事を更新するのも、問題ありです。

    前提として、これは最初の慣れるまでの期間だけだと思ってください。

    慣れてきた段階でなるべくアクセス者にとって、有益になるような記事を更新していきましょう。

    徐々に文章力を磨いていったり、他のブログ記事を分析してみるのもいいです。

    除々にレベルアップしていきましょう。

    ブログ継続のコツは習慣化(ルーティーン化)して継続しようという話。

    よく「質より量をこなしましょう。」といった言葉を耳にすると思います。

    これは、あくまで最初の一歩目のハードルを下げるために、最初は低品質でもいいと割り切って継続していきましょう。

    それで除々に慣れていきコツを掴んでいきましょう。というのが前提ですね。

    なので、少しづつでもいいので、改善していく作業は必須です。(ちなみに、これはブログに限った話ではないです。)

    例えば、とりあえず最初は更新する作業に慣れようと、ずっと日記のような記事を更新し続けるのは避けた方がいいです。

    そもそも、そういった日記のような記事は、芸能人でもかぎり、興味をもってくれる人はいないです。

    なので、最初から良質記事を更新しようとしなくていいのですが、それはあくまでWordPressの操作に慣れるため。ゆくゆくは検索してきたユーザーに有益な情報は届ける必要があります。

    もちろん、あなたの日記が人気になる場合もあります。でも、その日記のファンはあなたの商売のファンにもなりますか?と考えると、ちょっと違うかも…と思うかもしれません。それなら、日記を商売に置き換えをしてみてください。

    最低限のSEO対策はしよう

    これも記事の更新作業自体に慣れてきたらですが、最低限のSEO対策はしておくべきです。

    「SEO対策をしていない=自分の発信した情報を必要なだれかに届けられない状態」だと思ってください。

    SEOって何?って方は以下の記事をご確認ください。

    SEO対策の基本:ウェブ初心者でもできる最低限の方法
    https://square-thinks.co.jp/seo-basic-2/

    といっても、SEOに対して過度に知識を深める必要はないです。

    最低限、検索からのアクセスも見込めるようにする為に、SEO対策はしておけばいいです。

    また、SEO対策で、必ずキーワード選定をすると思います。

    キーワード選定をすると、記事ネタに困らない状態になります。

    キーワード選定ツールで表示されたキーワードはユーザーの悩みでもあるので、その悩みを解決するような記事を更新しましょう。

    情報発信はブログのみという訳ではない

    最後に、前提として今回は情報発信として、一番ハードルが低く始めやすいブログ記事にしてみました。

    ブログ記事の他にも、

    • メルマガ
    • Facebook、Facebookページ
    • X(Twitter)
    • YouTube
    • Podcast

    があります。

    今回の習慣化の話は他のメディアでの、情報発信でも同じです。

    ちなみに、ブログ記事から始めると、他のメディアでもコンテンツ自体を活用することができます。

    ブログ記事の内容を、メルマガで配信する事もできます。

    Facebookページ、X(Twitter)へ投稿することもできます。

    ブログ記事の内容を動画化してYouTubeに投稿もできます。

    音声化してPodcastに投稿することもできます。

    ブログ記事一つを習慣化すると、その他のメディアへの投稿ネタも困らない状態になります。

    まとめ

    今回は、「ブログ継続のコツは習慣化(ルーティーン化)して継続しようという話。」についてお伝えしました。 おそらく多くの方がWordPressでの記事更新をされると思います。

    WordPressの操作に慣れておくといった面でも、出来るだけ触れて、操作に慣れておくことがいいですよ。