金魚写真家とは。

「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスの悩みを解決するために、セミナーやワークショップも開催しています。創業60年の金魚屋でありながら、広告写真を撮っています。

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はじめまして、金魚写真家の岩崎です。

金魚の撮影をはじめてから、早いもので24年が経ちました。元々企業広告写真の師匠のもとで7年間修行をし、テレビ番組、イベント、展示会、ファッションショー、文楽などを撮影で支援してきました。

写真の撮り方を教えて欲しい、自社の広報、撮影班、マーケティング部署を支援して欲しいとの要望が多く、今では「写真を撮らない写真教室」というオンラインスクールを運営しております。

「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」「やってはいるんだけど、結果が出ない」という人の為の悩みを解決するために、セミナーやワークショップも開催しています。もちろん家業でもある、創業60年の金魚屋の経営と、企業広告の写真の経営もやっております。

写真撮影の仕事は「紹介のみ」でやっていました。

テレビ番組での収録、アートイベントでの作品撮影、人物、ブツ撮り(商品撮影)、建築パッフレット、エステサロンのホームページ用撮影、飲食店のメニュー制作など、これらは全て紹介営業だったんですね。

「紹介営業」に依存する働き方に危機感

クライアントさんの担当者が変わって、急遽変更、店舗の運営方針が変わったなどで
この紹介営業に危機感を覚え、ウェブでの集客方法を研究、実践。

クライアントさんから「写真の撮り方を教えてほしい」という要望が多くあり、写真の撮り方をずっと教えていました。
でも、写真が撮れたとしても、それを活用する方法が間違えてしまっている事が多く、ほとんどが結果に結びつかないパターンがとても多いです。

なので、私がやってきた「効果的な写真の活用方法」を教える「写真教室」をやる事にしたんです。

よくある写真教室は、「写真の撮り方」「カメラの使い方」「レタッチの方法」「Photoshopの操作方法」などですよね。
でも、これらはメーカー主催の講座であったり、ソフトの販売元のスクールやウェブサービスで十分だったりします。

なので、そのような方は、そちらに行っていただければいいわけで、私は企業広告をやっている事もあり、ビジネスで活用する方法しかできません。本当に知りたいのは、写真の撮り方ではなく、それを現場でどう使うのか?これを知りたいわけですよね。

このビジネス特化型の「写真教室」ってありそうで無かったんです。

集客について

私も、はじめの頃は、ブログを1日1記事更新、YouTubeに1日5本以上の動画をアップロード、Facebookで毎日10人以上にいいねしても、1人もウェブから集客することができなかったです。

ところが、あることがキッカケにウェブから集客できるようになりました。

それは「最低限」を身につけること。
「ひとつ」をバラバラにやるのではなく、「全体」を意識してウェブ導線を設計し、それぞれの取り組みをやっていきます。

例えば、「写真」を撮ったら、どこにどんな方法で活用するか?とか
一番、反応率が高いメディアは何か?とかをやっていきながら、苦痛で継続できない事はやらない事を決めたら、

その結果、3ヶ月で3万円の参加費のワークショップに3ヶ月で100名以上が参加、オンライン学習プログラムを30名以上が購入。そこでやっと、紹介に依存することなく、ウェブから集客することができるようになったんですね。

「最低限」を身につけて、研究、実践する中、「これさえやればいいよ」と言われたらどんなに楽か。と実感したことから、2015年11月から「写真教室」を開校。

「一時的にしか使えないテクニックや、ノウハウだけになるのではなく、苦痛なく実践するのであれば「最低限」に価値がある」という理念から、スモールビジネス特化のウェブマーケティングの「最低限」をまとめたコンテンツ、実践サポート、定期的なセミナーや相談会、イベントを提供しています。

1番のウリは「マンツーマン」である事。その他大勢が得意ではない私が、できるのはひとりひとりに寄り添う事。

もちろん、今でも撮影業も金魚屋もこの「最低限」を意識して経営しています。