
いわさき写真教室について
どうも、岩崎です。
まず最初にお伝えしておきたいのは、
いわさき写真教室は「カメラの操作」や「撮影テクニック」を教える場所ではありません。
私が扱う「写真」という言葉は、ビジュアル=クリエイティブの総称です。
クリエイティブとは、画像・動画・テキストなど、あらゆる視覚表現を指しますが、
その中でも私は「画像」=写真をベースにした表現を中心にしています。
世の中は確かに動画の市場が広がり、映像コンテンツが主流になりつつあります。
それは間違いなく正しい流れです。
ただ同時に、多くの事業者が「動画にかけるリソースが足りない」という現実もあります。
動画は一度失敗すると、撮り直しや編集コストが非常に高くつきます。
一方、写真はいつでも撮り直せて、すぐに更新できる。
つまり「資産として積み上げやすいビジュアル」なんです。
だから私は、広告写真=広告クリエイティブという分野に特化し、
誰でもすぐに取り組めて、すぐに改善できる資産型マーケティングとしての写真を大切にしています。
もちろん、新しい技術やメディアに挑戦する勇気も素晴らしいことです。
でも、現実としていま世の中に求められている情報は、写真とテキストの掛け算で作られています。
それが人の心を動かす、最も普遍的で強い組み合わせです。
教室の目的
いわさき写真教室は、
写真を「アート」や「技術」だけで終わらせず、
ビジネスの成果につなげるためのマーケティングを学ぶ教室です。
集客・売上・経営・ブランディングといった、
写真を仕事にするための実践マーケティングを研究し、実践しているチームです。
でも、ただノウハウを教えるだけの教室ではありません。
私たちが大切にしているのは、
「あなたの写真の価値を、ちゃんと伝えられるようになること」です。
マーケティングは「押し売り」ではなく「誤解の解消」
よく「マーケティングって押し売りっぽくて苦手…」という声を聞きます。
でも、これは大きな誤解です。
世界的な経営学者ピーター・ドラッカーは、こう言いました。
「マーケティングとは、セールスを不要にすること」
つまり本当のマーケティングとは、
「買いたくない人を説得すること」ではなく、
「本当に必要としている人に、ちゃんと届くようにすること」です。
たとえば…
- あなたの写真の良さを、お客さんに正しく伝える
- その結果、本当に必要としている人が自然に来店する
- 安売りせずに、正当な価格で喜んでもらえる
- そして、お互いが気持ちよく取引できる関係が生まれる
これが、私たちの考えるマーケティングの本質です。
もし、あなたの価値が10あるのに、今は5しか伝わっていないなら、
それは本当にもったいない話です。
マーケティングは、10を10のまま伝えるための技術。
15や20に盛るものではありません。
だから、マーケティングを学ぶことに抵抗を感じる必要なんてないんです。
マーケティングを学ぶと、何が変わるのか?
「なるほど、価値を正しく伝えるために必要なのか」と思っても、
実際にそれがどんな変化を生むのか、気になりますよね。
私たちのクライアントの多くが口をそろえて言うのは、
お金だけじゃなく、心と時間にも余裕ができたということです。
マーケティングを学ぶと、こんな変化が起きます。
- 客単価が上がり、広告費も最適化されて利益率が改善する
- 金銭的な余裕ができて、給与アップや設備投資がしやすくなる
- 働く時間を減らし、休みを増やすなど“時間の自由”が得られる
- 自分の価値を理解してくれるお客さんが増え、仕事が楽しくなる
- 結果、プライベートにも心の余裕が生まれる
実際、複数店舗を展開した人もいれば、オーナーとして現場を離れ、
家族との時間を楽しんでいる人もいます。
マーケティング力を身につけるということは、
お金・時間・心の「選択肢」を増やすことなんです。
いわさき写真教室の使い方
とはいえ、「マーケティングを体系的に学べる場所」って意外と少ないものです。
だからこそ私たちは、実践で成果を出してきたノウハウを無料で公開しています。
このサイト「いわさき写真教室」では、
- 実際のクライアントに効果のあったマーケティング戦略
- 絶対に身につけておきたいDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
- 売れる文章の基礎となるコピーライティング技術
- 効率的にビジネスを回すための思考法やツール活用術
といった内容を、カテゴリ別に整理して公開しています。
あなたの状況に合いそうな講義から、自由に読んでみてください。
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