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写真を志す

写真の撮り方
目的別のランディングページ作ってますか?

ホームページにはたくさんの情報がありすぎて、検索でアクセスしにきても、ただの1アクセスにしかなりません。アクセスをお客さんに変えよう。

どうも、いわさきです。

私が、一応写真家として活動していられるのは、写真を撮る技術はもちろんのことではありますが、「写真」に対する私の考え方、ちょっと生意気を言えば表現というものが、私の心と体の中に確立できているからだと思います。

私流のカメラの歩み

この私流のカメラの技術と考え方を私自身以下に育ててきたかをお伝えします。それはこれから写真を勉強しようという方に、なんらかのヒントになると思っています。

私が今も写真家として活動できているのは、19歳の頃に恩師の写真家「勝田敏照」に出会い、その弟子として、7年間厳しい指導を受けたからでもあります。

はじめて師匠に出会ったのは、写真専門学校に通っていた2年生の夏休みでした。それから25年間やっていますけど、その頃の勝田師匠と同じ年齢に近くになってきました。

でも、私自身元々写真家になりたいわけではなく、高校は商業高校で情報処理や簿記会計などをやっていました。高校卒業と同時に、仕事をしたいという気持ちが大きかったんですね。

師匠との出会い

高校卒業して、進路はどうするんだ?と言われて、テレビ広告(テレビCM)に興味があり、どうやって制作しているんだろう?という事から写真の専門学校の中でも不人気の映像制作ディレクターという学科を選択しました。

その専門学校を卒業をする前に、師匠に出会い(親戚の叔父の紹介ですが)その弟子として、一般的なカメラマンアシスタントととして、活動開始をしたんです。

弟子とは言っても、正社員としてではなく「お前はもっと広い世界へ行け」こんな小さい会社に属する必要は無いと言われたけれど、建設現場の撮影や大手会計会社の撮影や、大きなスポーツイベントの撮影やPR活動などに行かされました。

ある代議士先生の本の出版イベント

私ひとりで撮影をしたんですけど、この撮影で思いっきり怒られました。

  1. カメラがわかっていない。
  2. 被写体を見ていない。
  3. シャッター押せばいいと思っていないか?
  4. 空気感が伝わってこない。
  5. そもそも撮影者として向いていない。

散々な結果になってしまいました。

もちろん、私としては「できている」と思っていたので、この撮影での気持ちの落ち込みは酷かった。

もう辞めよう。このままじゃ明るい未来はないし、向いていないものは向いていないからやっていても無理だ。

そう考えると、いてもたってもいられない気持ちがしてきて、写真をやめる決心をしました。

しかし、これから何をやったらいいのか分からない。結局やってきたのは写真しかない。

なので、情けない話なんですが、もう一度、師匠の所に行って、「今一度、写真について教えてください」と頭を下げにいきました。

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