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ランディングページやウェブサイト制作のコストを削減する4つの劇的なステップ

ランディングページ
目的別のランディングページ作ってますか?

ホームページにはたくさんの情報がありすぎて、検索でアクセスしにきても、ただの1アクセスにしかなりません。アクセスをお客さんに変えよう。

どうも、いわさきです。

自己啓発本を読むと「心配性」な性格は悪いことのように扱われています。ポジティブなイメージというより、ネガティブなイメージです。「将来の心配をするな」「起こるかどうかわからないことを心配しても仕方がない」という考え方は、確かに理にかなっている。

判断が必要な場面では、明確に判断すべきです。しかし、心配することはそんなに悪いことなのでしょうか。

私はそうは思いません。

むしろ、心配することで失敗しにくくなるというメリットもあります。

「C.C.レモンがなかったらどうする?」

私は東京出身ではありますが、コンビニに行くだけでも30分ほど歩いて行かなくてはなりません。

飲み物が切れてしまったりすると、最寄りのコンビニに買い物に行きます。私が中学生時代、受験勉強を夜遅くまでやっていると、コンビニまで車を走らせ、飲み物やおやつを買いに行ってくれました。

当時は、C.C.レモンが大好きだったので、よく注文していました。すると、友人は「C.C.Lemonがなかったらどうするの?」と聞いてきます。

万が一売り切れていた時に、第2候補となる飲み物についても考えておきたかったのでしょう。

その甲斐あって、C.C.レモンが売り切れていた時も、私は好みのジュースにありつくことができました。

ちなみに私の第2候補は、三ツ矢サイダーです(笑)

「苦手な食べ物はある?」

私は料理が趣味です。そのため友人はよく自宅に招待して、手料理を振舞います。友人に料理を作る際に、必ずやることがあります。

招く友人の好き嫌いを聞き出すことです。どんなに出来の良い料理でも、相手の苦手なものが入っていたら食を楽しめませんよね。

私の周りには優しい友達が多いので「うまいじゃん」と口では言ってくれるかもしれません。それもまた私としては心苦しいのですが。

ですから、相手の好みは事前に把握しておく必要があります。その上で、スーパーに買い出しに行って下ごしらえをします。結果、友人たちはいつも喜んで私の料理を食べてくれます。心配性なので、万が一のことを考えてしまいます。

そして最低2パターン考えておき、第2候補の献立も準備しておきます。

「もし、相手の苦手な物が含まれていたらどうしよう」と悩んでしまうのですね。だから事前に、そういった不安は払拭しておきたいんです。こういった心配性は、もしかすると母の遺伝子かもしれません(笑)。

ここまで読んでいると、「そんなの当たり前じゃん」と思う方もいるかもしれません。確かに人間関係においてはこういった配慮をしている方は多いかもしれません。

しかし、ご自身のマーケティングにおける、「ウェブ制作」ではどうでしょうか?

集客できないのは~が原因だという怨霊

奈良時代、きっかけがあれば、怨霊は体から遊離して人間に憑依するというのが当たり前の考え方でした。源氏物語に出てくる葵の上が、難産で苦しんだのも、怨霊のせいだと言われていましたよね。当時は、何か災いが起こると、誰もが「怨霊の仕業だ」と決めつけていました。

これまでたくさんのひとり経営者と話をしてきましたが、まさに怨霊のようなものに取り憑かれているかのような考え方をしている方もいらっしゃいました。

例えば、
「プロが作ったホームページさえ持っていれば安心」
「綺麗なランディングページがあれば集客できる」という風に考えている方が大勢いました。

「外注業者やウェブ集客コンサルタントに依頼をして、作ってもらう」

ということ自体がゴールになってしまっているのです。要するに、「作ること」が目的になっています。

もちろん、ホームページを作っただけでは、集客はできません。

もし、ホームページやランディングページを作っただけで効果があるのなら、ホームページやランディングページを持っている会社は大儲けです。

実際、そんなことはないですよね?みんながうまくいっていたら、連日、Webマーケティングのセミナーが開催されることはないでしょう。

作ればOK、持っていればOKなのであれば「綺麗なHP作ったんですけど、放置状態なんです。こっからどうしたらいいですか?」といった質問は来ないはずです(とてもよく頂く質問です)

プランBはありますか?

「もし綺麗なホームページをプロに作ってもらって、成果が出なかったらどうしよう」

こんなこと考えたことありますか。できれば考えたくないですよね。しかし絶対に考えておかなければなりません。

なぜなら、外注業者やコンサルタントの方は、あなたの商売のプロではからです。最終的な責任は自分に降りかかってくるので、ここは心配性になって、第2候補の作戦を考えておきましょう。

といっても、理想的なのは、初めからある程度成果が約束されていることですよね。

初めから、ある程度予測が立てられれば、無駄なコストをかけなくても済みます。安心して投資できるということです。

ひとり経営者のウェブ制作4ステップ

ではここで、私たちや私たちの客さんが実践してきた、ひとり経営者の現実的なウェブ制作術をお伝えします。このやり方を実践することで、時間的にもお金的にも節約することができます。

手順は以下の4つです。

  1. 自社の導線を考える
  2. 自社の仕組みに必要なツールを揃える
  3. ツールをつなげてとりあえず売ってみる
  4. 商品・サービスに期待が持てたら、部分的に外注してみる

これぞ、心配性のためのウェブ制作の手順です。

この手順であれば、「どうだろ?お客さん気に入るかな?」とさぐりながら進めることができます。先述した「苦手な食べ物はある?」と同じで、相手の意向を伺いながら商品・サービスをリリースできるようになります。

そして、もし駄目だった場合のプランBを考えておくこともできますね。

ウェブ制作4ステップのポイントは「商品・サービスに期待があるなら、本格的にウェブ制作を行ってもいい」ということです。

何でもそうですが、確信が持てないものにお金を払う事は危険です。実際に商品をリリースしてみて、お客さんの反応があれば期待が持てます。

その上で、やりたければ外注すればいいんです。成果は、デザインが綺麗かどうかよりも、オファーが魅力的か、ターゲット設定が完璧かどうかで決まることがほとんどです。

今は、自分でウェブ制作を自分で簡単にできるツールがたくさん揃っています。ホームページであれば、ワードプレス。ランディングページであれば、ペライチ。

メルマガ・ステップメールであれば、メールチンプ等々。

割のクオリティでもいいので、一度リリースしてみます。本格的にお金をかけるかは、それから考えましょう。

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