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ランディングページ(LP)を制作するコツはモデリングする事

ランディングページ
目的別のランディングページ作ってますか?

ホームページにはたくさんの情報がありすぎて、検索でアクセスしにきても、ただの1アクセスにしかなりません。アクセスをお客さんに変えよう。

どうも、いわさきです。

ウェブ集客には、様々な施策がありますよね。

  1. ブログを書く
  2. メルマガを配信する
  3. Facebook広告を出稿する
  4. リスティング広告を出稿する
  5. …etc

「私は、何をやるべきか」

ひとり経営者であれば、まず考える事だと思います。

ただ、「これをやればいい」という絶対的な正解はありません。

確かに正解はないけれど、1つだけ、決めておかなければならないことがあります。

ゴール(終着点)を決めること

好きな旅行も、到着する場所は1つ。

それは、ウェブ集客でも、同じことなんです。

その施策をやったときの、到着地点を決めておくことが大切です。

ウェブ集客のゴール

ウェブ集客の場合のゴールはなにか。

多くの場合、

  1. 申し込み
  2. 問い合わせ獲得
  3. メルマガ登録

といったところが、ゴールになるでしょう。

もっと具体的に言えば、「ランディングページに誘導する」がゴールだとします。

ランディングページがないと…

ランディングページ。

最終的に、ユーザーがたどり着くページです。

  1. お申し込みも
  2. お問い合わせも
  3. メルマガ登録も
  4. 他の、どんな行動も

ランディングページを用意していないと、何もはじまりません。

ランディングページ=売上

ブログをYouTubeをいくら頑張っても、

「次の行動」に繋げるページがなければ、ユーザー(見込み客)は迷ってしまいます。

せっかくメールアドレスを集めても、

「商品・サービスを案内するページ」がなければ、売上には繋がりませんよね。

ランディングページがない=レジがない

ところが…

この肝心なランディングページを、用意できない人が意外と多いんです。

正直、信じられません。

スーパーで言えば、「レジ」がないのと一緒ですからね。

なぜ、用意できないのか?

用意できない、たった1つの理由

今まで私は、ランディングページに関するワークショップを幾度となく開催してきました。

その経験から、確実に言えることがあります。

ランディングページが用意できない理由は、シンプル。

それは、「コピーライティングにこだわっている」ということ。

これは、初心者の方ほど多いですね。

コピーライティングにこだわる

実は…。

ひとり経営者は、コピーライティングスキルは、ほとんど必要ありません。

  1. PASONA
  2. AIDA
  3. QUEST

このようなテンプレートは有名ですよね。

テンプレート活用できる?

もちろん、テンプレートを活用するのもアリだと思います。

テンプレート自体は、すごくいいアイデアですしね。

でも…

きちんと活用できますか。

私は無理でした

様々なおすすめ本や有名な講座で勉強はしたのですが、無理でした。

  1. 注意喚起
  2. 欲求を高める
  3. 行動を促す

と言われても、実際に書くとなると、どうやって書いたらわからない。

英会話と同じ

英語で、文法や熟語(イディオム)を学んでも、いざという時に使えない。

「実際英会話で使えない、、」と苦しんだ経験を思い出してしまいました。

要するに、実践で使えないと、結局は「知識だけ」で終わったしまうということです。

しかしこんな状況を、あるコツを知ることで、乗り切ることができました。

答えは、日常にある

  • 「このランディングページ綺麗だな」
  • 「このページは、参考になる」

こんなふうに、思ったことないですか?

SNSやブログに触れていれば、ランディングページを見る機会は多いはずです。

そして中には、「思わずクリックして、申し込んでしまった」なんて経験もあるかと思います。

実はそんな日常に、大きなヒントが隠れているんです。

攻略のコツは、「マネる」こと

「え?日頃見るランディングページがヒント?」

と、まだ腑に落ちない方もいるかと思います。要するに、こうです。

「自分が良いと判断したランディングページを参考にして、マネて作る」

やり方を身につけるには、やはり真似をした方が、圧倒的に効率的なんです。

0から全てを考えようとすると、必ず頓挫します。

マネるは、近道なんです

新たな知識を得る度に、モチベーションは上がります。

しかし、結局実践できない…、これって、結構多かったりします。

であれば、「既にある優れたモデル」を探す。

そして、自分の商売にカスタマイズすれば、かなりのショートカットになります。

当然、商品・サービスの内容は変わりますから、全く同じにはなりませんよね。

まずはマネして、サクッと作ってみる

完全でなくても大丈夫。

とりあえず、マネして、サクッと作ってみましょう。

そして、リリースしてしまうんです。

その後、反応を参考にして、修正を繰り返していけば良いのです。

ライティング<モデリング

ランディングページに必要のスキル。

それは、

  • 「ライティング」
  • ではなく、
  • 「モデリング」

のスキルなんですね。

徹底的にパクることは、最初の集客を達成するための、突破口です。

でも、やってみると、これまた難しいんですけどね。

まとめ

マネをすることは本当にポイントです。

ランディングページ制作に要する時間が、圧倒的に減ります。

まずは、完璧にマネるところから、始めてみてください。

参考になりそうなランディングページがあれば、ブックマークしておくと後で便利ですよ。

私の場合、ブックマークしても、ショートカットしても結局見ないので、全部プリントしています。

みんなそれぞれ、やりやすいやり方でやればいいと思います。

注意として、その仕入れた情報は、2ヶ月で賞味期限が過ぎますので、早く行動しましょうね。

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