なぜあの人ばかり紹介されるのか?売らずに選ばれる人がやっていること

どうも岩崎です。

なんであの人ばっかり、紹介でお客さん来るの?

少し前の私は、そうやってモヤモヤしてました。

売り込みもしていない。
SNSでバズってるわけでもない。
でもなぜか、いつも誰かに紹介されて仕事が決まっている

こっちは毎日投稿して、営業もして、資料も送って…。
なのに、なぜか静まり返るLINE通知。

あれ?もしかして私、信用ないのか?
とか思いながら、自分だけ空回りしてる感覚がずっとありました。

でもそのあと、あることに気づいたんです。

紹介される人って、紹介が自然と起きるような空気をまとってるんですよね。

紹介は「頼まれたからする」ものじゃない

紹介されるって、別に頼まれたからやるわけじゃないんです。

気づいたら、誰かに話している。

つまり、その人の存在が、心に引っかかってるってことです。

たとえば友達との会話で、

「最近いい人いた?」って聞かれた時に、
パッと浮かぶのは「印象に残った人」「なんか気持ちよかった人」だったりしますよね。

紹介される人って、その記憶の片隅にちゃんと残ってる人なんです。

紹介される人に共通するもの

じゃあ、記憶に残る人ってどんな人か?

いろんな方を見てきて、私なりに感じたのは、紹介しやすい人って、紹介した側も気持ちいいということです。

たとえば、

  • 紹介したら、ちゃんと感謝してくれる
  • 紹介された人への対応がていねい
  • 終わったあとに「紹介してくれてありがとう」とフィードバックがある

これって当たり前に見えて、意外とできていない人が多い。

紹介するって、紹介した人も信用を背負う行為ですから。

その信用を雑に扱う人に、次も紹介したいと思うか?って話ですよね。

かつての私は、紹介されない人だった

正直に言うと、昔の私は紹介されない空気をまとっていたと思います。

なんというか、「紹介されたら絶対売るぞ」って意気込みすぎてたんですよね。

それが相手に伝わるんですよ。怖がられるんです。

紹介されてきた人に売り込むって、紹介してくれた人の顔に泥を塗ることになるんです。

今ならわかります。あの頃の私は「信用されてない」のではなく、信用を“扱えてなかった”んだなって。

紹介される人がやっていることは意外と地味

紹介が起きやすい人って、実はすごくシンプルなことをやってます。

  • 紹介してくれた人には、必ずお礼(できれば手書き)
  • 紹介された人には、いつもよりもていねいに対応する
  • 紹介しやすいように「伝えやすい一言」を準備しておく

たとえば、

言葉にできないモヤモヤを、ちゃんと聞いてくれる人

みたいな、紹介する側が使いやすい言葉を用意しておくだけでも、すごく効果あります。

紹介は「信頼のバトン」

私は今、紹介って信頼のリレーだと思っています。

バトンを渡す人、受け取る人、それをつなぐ人。

その全員が、気持ちよくいられるようにする。

紹介されるために必要なのは、テクニックではなくて、受け取る姿勢なんですよね。

たとえば、紹介されてきた方に、私が意識しているのは、

  • まず「来てくださってありがとうございます」と心から伝える
  • 売ろうとしない。話を丁寧に聞く
  • 「紹介してくれた方が大切にしてる方だ」と思って接する

これだけで、紹介された方の安心感って全然違うんです。

そして、それが次の紹介につながるんです。

ではまた。

P.S.
紹介されることは偶然じゃなく、信用を丁寧に扱った結果です。
今日から、紹介したくなる“あなた”を意識してみてください。
それが、セールスしなくても選ばれる状態をつくる第一歩になります。


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いわさきじゅん

1998年に広告制作会社で写真が始まり、アートイベント会社の広報として活動していました。まだあまりウェブマーケティングが普及していない2006年からSEO(検索エンジン対策)・リスティング広告(PPC広告)・LPO(ホームページ対策)・コピーライティングなど、サポートをしています。