どうも岩崎です。
この前、近所のコンビニに朝のコーヒーを買いに行ったら、
見かけたんです。毎朝、愛犬と一緒に歩いてる80代くらいのおばあちゃん。
姿勢もシャキッとしてて、足取りも軽い。
小さな犬を連れて、近所の人と立ち話しながら笑ってるんですよ。
…あれ?これって、ただの散歩じゃないなと思いました。
結論から言うと、
「犬を飼っている高齢者は、認知症リスクが4割も低い」
という研究結果があるんです。

日課の散歩が、人生を変える最高の薬になる理由
このデータは、東京都健康長寿医療センターが
65歳以上の男女11,194人を4年間追跡調査してわかったもの。
その中で、犬を飼っていたのは959人。
なんと、犬を飼っていなかった人たちに比べて、
認知症になるリスクが約40%も低かったんです。
いや、これすごくないですか?
研究チームの話によると、
毎日の散歩によって「運動の習慣」と「人との交流」が自然に生まれることが、
心身の健康にめちゃくちゃ良い効果をもたらしている、とのこと。
たしかに、自分のためだけだと面倒な散歩も、
「この子のために行かなきゃ」ってなると、不思議と重い腰も上がる。
朝の光を浴びて、風を感じて、
通りすがりの人に「可愛いですね〜」なんて声をかけられて。
それだけで、自分の存在が社会とつながっている感覚になる。
これ、単なる「ペットを飼う」って話じゃなくて、
「生きがいを持つこと」と「社会参加すること」のダブル効果
があるってことなんですよね。
フレイル(心身の衰え)や、
「もう外に出なくてもいいや…」っていう気持ちに飲み込まれる前に、
そういう仕組みがあることって、すごく価値があると思います。
もちろん、犬を飼うってことは責任も伴います。
でも、それを超える「リターン」がある。
それは、薬では手に入らないものです。
あと、こういう話って、
つい「高齢者向けの話」って思いがちなんですが、
実際は40代・50代のうちから意識しておくのがすごく大事。
今から小さな「日課」や「習慣」を積み重ねておくと、
未来の自分がめちゃくちゃ楽になります。
それが犬との暮らしだったり、朝の散歩だったり、
小さなことのようでいて、「ずっと元気でいる仕組み」だったりする。
健康法って色々あるけど、
結局、シンプルなことを続けてる人が強いんですよね。
というわけで、
年を重ねても元気な人がこっそりやっていること、
それは「犬との生活」だった、という話でした。
P.S.
昨日、小学生が「ガリガリ君とチョコモナカ、どっちにするか」真剣に悩んでました。いいよなぁ、全力で迷えるって。
ああいうのって、大人になると忘れがちだけど、
意外と人生の大事な練習かもしれませんね。
ではまた。
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