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がんばりたいけど、行動できない人への、3つの解決策と10つの具体的方法

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「よしっ!がんばるぞー」 と思っても、3日後には興味が薄れてやめてしまう…。そんな経験はありませんか?

私は10年ほどコンサルティングの仕事をしていますが、真面目な人ほどこうなりがち。

真面目な人ほど、完璧でなければいけないと思って、やりたくないことでも頑張ろうとします。

行動できる人って、実はかなりテキトーであることが多いです。(良い意味で)

何でも根性で乗り越えようとするのはムリがある

そういえば、最近話題の大谷翔平くんもこう言ってましたよね。

「好きなことに対しての努力は誰にも負けません」って。

これ、けっこう深ーい言葉だと思いませんか?「すべての何に対してでも、めっちゃ努力するし負けませんよ!」って言っているわけじゃない。

「好きなことに対して」と言っているわけです。

人には好みもあれば、適性もあります。

だから、何でも絶対に努力で完璧に乗り越えなければならないと思い込んでしまうと自滅します。

実際にはほとんど不可能なので。真面目な人ほど、逆に心が折れてしまうのはそういう理由です。

あなたの限られた資源をムダなところに使わない

私たちのリソース(資源→時間・お金・労力・集中力・意志力等)が無限にあるなら、それも良いでしょうが、たちのリソースは有限です。何でもかんでも使っていたらすぐにカラッカラなっちゃいます。

苦痛を乗り越える勝負をしているわけでもないので、効率化を図れるところは測ればOK。

ってことで、頑張りたいんだけど心が折れてなかなか行動できない人、もしくは行動しつづけられない人に向けて、解決策をお教えします。

解決策は3つあります。

  1. 苦痛なことはやんない
  2. 苦痛な時間を減らす
  3. 苦痛に感じにくいようにする

それぞれ解説しちゃいます。

行動できない時の3つの解決策

解決策①苦痛なことはやんない

苦痛はことそのものを避けるという方法です。方法としては2種類。

外部に任せてしまう

1つは全て自分でやらずに、一部分を外部に任せてしまう。これには外注を使うという方法がありますよね。

みんな外注を使うということをあまりやりませんが、絶対にやったほうが良いです。

ホームページ編集などの専門技術から、ルーティン的な単純ワークでも、ほぼ何でも外注化できます。しかも安く。(骨組みだけを依頼するとかこちらで修正や指示できる事を依頼する)あなたの時間はめちゃくちゃ貴重なので節約しましょう。

丸投げは絶対にダメ。

やらないことを決める

もう1つは、やるべきことをひとつに絞ってやること。私たちのリソースは限られています。(リソースっていうのは、時間・労力・お金・やる気など)

苦手で、やりたくもなくて、生産性も低くて、効果の低いことにリソースを使っている余裕はありません。

優先順位を付けて取捨選択するのが大事。すると「あら不思議」と、必然的に苦痛なことは優先順位が下がります。

優先順位の重要さについて知りたい方は「エッセンシャル思考(著:グレッグ・マキューン)」という書籍がオススメです。

私がクライアントさんや講義などでお伝えしている「トレードオフ思考」という考え方も、これが参考になっています。名著です。

エッセンシャル思考
https://www.amazon.co.jp/dp/4761270438/
 
読むのはつらい方は、YouTubeでどうぞ(中田敦彦のYouTube大学)
https://www.youtube.com/watch?v=DSJMeuWgZ6Y&t=0s

解決策②苦痛な時間を減らす

やりたくないことは避けたいけど、やりたくないことをすべてやるわけにはいかない。なので、苦痛を感じる時間をなるべく減らしちゃおー。

これは言い換えれば、効率化を図る、生産性を上げるってことです。

方法はいくつもあるんですが、まずは下記の方法がオススメ。

解決策③苦痛に感じない(感じづらい)ようにする

習慣の力を使う

作業そのものを苦痛に感じないようにするのも効果的。そこで大事なのが習慣の力を利用するということ。

キーワードになるのが「意志力」というものですが、これは頑張れば頑張るほど消化していきます。そして、消化してしまえばしまうほど成果が出なくなります。

「よっこらしょ!」「うっしゃー頑張るぞ!」と気合は入れない方が、意志力は節約でき、結果として成功確率が上がります。

歯磨きをするのにいちいち気合をいれないのと同じ。習慣の力を使うことができれば、意志力は大きく節約できます。

習慣の力や意志力について詳しく知りたい方は「習慣の力(著:チャールズ・デュヒッグ)」を読んでてみてください。こちらも名著。

できないのが当たり前(普通)

もう一つは習慣の力

「やらなくちゃ」と思っても、優先順位が決まらず、なかなかスタートできなかったり継続できないということはよくありますよね。これは人間の性質上、自然なことなので過剰にネガティブになる必要はないんですよ。

大切なのは「脱完璧主義」

以上、3つの考え方と10個の方法をご紹介しました。

全部をやる必要はないし、完璧にやる必要もないです。どれか一つだけでも実践できれば、大きな変化が生まれるはずです。

気合を入れたからといって、そんな気合はずっと続きません。第一、疲れちゃいますし、楽しくないです。

ぬるくてOK」マジメな人ほど、そう切り替えてみてください。

ちなみに、決断は「断つことを決める」って意味。Decision(決定する)の語源は「切る・ころす」。だ、そーです。(周りの友達にドヤ顔で教えてあげましょう)

ではまた。

いわさきじゅん

スクエアシンク・インターナショナル株式会社代表。主にひとり経営者のために、ウェブ広告を使った自動化戦略の構築をサポートしています。

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