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目を閉じて、鼻呼吸で心地よい脳の休息

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秋の深まりとともに寒さが増してきましたが、学習に集中することはできていますか?学習の鍵は継続にありますが、そのためには適度に脳を休ませることも欠かせません。今日は、効果的な脳の休息方法についてお話ししましょう。

休憩中、多くの人がスマホやタブレットでSNSや動画を楽しむことがあります。しかし、おすすめなのは目を閉じることです。

五感で感じる情報の8割は視覚から入ります。目を閉じることで外部の情報を遮断し、脳にリラックスのサインを送りましょう。

脳を休ませる別の方法として、脳を冷やすことが挙げられます。それには鼻から涼しい空気を吸うことが効果的です。

鼻の奥は脳の底と直接つながっています。涼しい空気を鼻から吸うことで、脳の底の血管を冷やし、脳の温度上昇を抑えることができます。

この季節の涼しい空気は、鼻呼吸を心地よくサポートしてくれます。鼻呼吸に意識を向けることで、自然と脳を休ませ、その後の高いパフォーマンスに繋げることができます。

また、体調を崩しやすい季節でもあります。鼻呼吸は健康にもプラスになります。口呼吸と比較すると、鼻の毛が侵入しようとするホコリなどから守ってくれますし、乾燥にも強くなります。

この秋冬、マスクを外して過ごす方も多いかもしれません。鼻呼吸を心がけて、脳と体をしっかりケアしていきましょう。

いわさきじゅん

スクエアシンク・インターナショナル株式会社代表。主にひとり経営者のために、ウェブ広告を使った自動化戦略の構築をサポートしています。

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