どうも岩崎です。
この前、Amazonで炊飯器を見てたんですよ。
で、「同じ5合炊き」の炊飯器が2つ並んでたんですけど、
写真の雰囲気で「高級そう」に見えるやつと「なんか安っぽいな」ってやつがありました。
スペックはほぼ同じ。
なのに、なぜか「高そう」に見える方が
「こっちの方が美味しく炊けそうだな」と思ってしまう。
これ、完全に「ビジュアルの魔法」ですよね。

人は「なんとなく」で判断している
実は、私たちが何かを買うときの基準って
スペックや機能じゃなくて、
「なんとなく良さそう」か
「なんとなく微妙」か、なんです。
飲食店もサロンも商品も、
「見た目の空気感」で価格や価値を勝手に決められていることが多いんです。
高そうに見える写真と、安っぽく見える写真の違い
例えば、次の違いってわかりますか?
- 光の使い方(自然光か、変な蛍光灯か)
- 背景の選び方(生活感ダダ漏れか、スッキリしてるか)
- 余白の取り方(ギュウギュウに詰め込んでるか、余裕があるか)
これだけで、「高そう」にも「安っぽく」もなります。
実は「高そうに見える」は、誰でも作れる
大げさな加工をしなくても、スマホで簡単にできます。
- 自然光の近くで撮る(窓の近く)
- 余計なものを片付ける
- 背景をシンプルにする(白い壁とかテーブルとか)
- 商品をちょっとだけ余白を空けて撮る
これだけで「なんとなく良さそう」に見えます。
見せ方を変えると、価値が変わる
「価格を上げたいけど、怖いな…」って思ってる人は、
まず写真から変えてみてください。
「高そう」に見えれば、自然と価格も受け入れられます。
だからこそ、見せ方を整えるのは「値上げの準備運動」でもあるんですね。
ぜひ試してみてください。
ではまた。
P.S.
ちなみに、私の部屋は「高そう」に見えません。
なぜなら、机の上に黒にんにくが転がっているからです(笑)
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