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前向きな気持ちで学ぶことが大切

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大人になると記憶力が減退し、学習が難しく感じることがありますが、本来脳は好奇心旺盛で学びへの意欲が満ちています。

大人の脳も新しいことを学べば学ぶほど、脳の情報伝達回路は発達し、神経回路も増え続けるのです。

ただし、勉強の際には‘’嫌な気持ち‘’や“やらされ感”を避けることが重要です。これは脳にストレスをかけてしまうためで、ストレスホルモンの分泌が増え、記憶を司る海馬や前頭前野の働きを抑制してしまうため、逆に効果が薄れてしまいます。

反対に、「好き」「楽しい」という気持ちで学ぶと、扁桃体と海馬の神経細胞の結びつきが増してより活発になり、記憶がより定着しやすくなります。

勉強が苦手な場合は、「夢を実現するため」「スキル(キャリア)アップするため」など、将来の目標を意識することでモチベーションが向上し、脳が学びに対して前向きな気持ちを持つことができます。

いわさきじゅん

スクエアシンク・インターナショナル株式会社代表。主にひとり経営者のために、ウェブ広告を使った自動化戦略の構築をサポートしています。

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